【ゆらぎ世代のフェムケア】かゆみ・におい・更年期対策に揺れる40代におすすめの”整える”デリケートケア習慣

こんにちは、ビズジーン編集部です。

今回は“ゆらぎ世代”とも言われる40代女性に向けて、ホルモンバランスの変化にともなう心と体の不調、そしてフェムケア・フェムテックを通じたセルフケアの大切さについて、薬剤師の視点からわかりやすくお届けします。

この記事は、以下のような方々に特におすすめします:

  • 最近、月経の周期が乱れたりPMSが重くなってきた
  • デリケートゾーンの「かゆみ」「におい」が気になり始めた
  • 更年期に向けた準備を始めたいけど、何からすればいいかわからない

女性ホルモンの変化によって、これまで気にならなかった不快感やトラブルが増える40代。そんな変化に前向きに向き合うための情報をお届けします。

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40代は「プレ更年期」と呼ばれる期間に入り、多くの女性がホルモンバランスの乱れを実感し始める時期です。

月経不順、PMS、イライラ、疲れやすさなど、見えない“ゆらぎ”が心と体に影響を及ぼします。

一方、50代は閉経が進み、エストロゲンの分泌が激減。それに伴い、膣の乾燥・萎縮、尿もれ、骨密度の低下などの“ホルモン不足”の症状が表れやすくなります。

だからこそ、40代フェムケアの目的は「整えること」。
これから迎える更年期に向け、今のリズムと潤いを大切に守るケアが必要です。

40代になると、デリケートゾーンのかゆみが気になり始める方も少なくありません。以下のような原因が考えられ、それぞれに合わせたケアが必要です。

  • ホルモンバランスの乱れ
     40代はエストロゲンの分泌が徐々に低下し、膣内の自浄作用が弱まりやすくなります。その結果、少しの刺激でもかゆみを感じやすくなります。
     → 対策:弱酸性のデリケートゾーン専用ソープを使い、やさしく洗うことで、pHバランスと常在菌を守りましょう。
  • 接触性皮膚炎(かぶれ)
     生理用品、下着の素材、柔軟剤などの化学物質が原因で、皮膚にかぶれや赤みを起こすことがあります。
     → 対策:通気性の良い綿素材の下着を選び、ナプキンやおりものシートはこまめに交換しましょう。洗剤にも気をつけるのが◎。
  • 感染症(カンジダ膣炎など)
     おりものの変化や、強く持続するかゆみがある場合は、カンジダなどの感染症の可能性もあります。
     → 対策:セルフケアで改善しない場合は、早めに婦人科を受診して適切な診断と治療を受けましょう。

デリケートゾーンの「におい」が気になることも増えてくる40代。以下のような原因がよく見られます。

細菌性膣症(バクテリアバランスの乱れ)
 膣内の善玉菌(ラクトバチルス菌)が減ることで、悪玉菌が増え、生臭い・魚のようなにおいがすることがあります。
 → 対策:膣内環境を整えるケア(フェムテストなど)を活用して、早めにバランスを整えましょう。

蒸れ・汗
 通気性の悪い服装や、ナプキン・おりものシートの長時間使用により、ムレが発生しやすくなり、においの原因になります。
 → 対策:吸湿性・通気性の良い下着を選び、シート類はこまめに取り替えることが大切です。

洗いすぎ
 清潔を意識するあまり、必要な常在菌まで洗い流してしまうと、かえってにおいの原因になることも。
 → 対策:ナイロンタオルなどは避け、手のひらでやさしく洗い、シャワーでしっかりすすぐ習慣をつけましょう。

40代ではまだ潤いが保たれている方も多くいですが、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が不安定になることもあり、乾燥対策も含めた“バランスの維持”が重要です。

✔ フェムケア習慣のポイント

  • 弱酸性のフェムケアソープで常在菌を守る
  • 保湿ケアは乾燥感やかゆみの予防に効果的
  • フェムテック製品の活用で状態を「見える化」

ここでは、膣内の善玉菌として知られるラクトバチルス乳酸菌(デーデルライン桿菌)を自宅でチェックできる検査キットを紹介します。

揺らぎ世代のデリケートゾーンケアで最も重要なのは、自分の体の状態を正確に把握すること。

そこで注目したいのが「フェムテスト」です。

ラクトバチルス菌検査「フェムテスト」とは?

  • 善玉菌であるラクトバチルス菌は、膣内の健康を守る重要な存在
    ラクトバチルス菌は膣内を酸性に保ち、有害菌の繁殖を抑える役割を持ちます。
  • この菌が減ると、においや感染症のリスクが上昇
    ラクトバチルス菌の減少は、デリケートゾーンの様々なトラブルの根本原因となります。

フェムテストの特徴とメリット

  • 自宅で簡単に採取・提出が可能
    専門知識がなくても、プライバシーを守りながら自宅で簡単に検査できます。
  • 結果から、膣内環境の「今」を知ることができる
    科学的な数値で膣内環境を「見える化」し、適切なケア方法を選べるようになります。
  • 婦人科に行く前のチェックとしても活用できる
    病院に行く前の自己チェックとしても有効です。必要に応じて医師に相談する判断材料にもなります。

“揺らぎ世代”とも言われ、公私共に忙しい40代。

見えにくい変化に気づき、ケアを始めることが、10年後・20年後の健康と快適さにつながります。

デリケートゾーンケアの基本は、 「知る」「洗う」「整える」「潤す」の4ステップ。
この中でも、今のあなたには「知る」「整える」が最も大切なキーワード。

変化に前向きに寄り添いながら、自分自身を大切にする時間を持ちませんか?

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