
【5社限定】実証プログラム参加企業募集
本プログラムは、接客の質を低下させる大きな原因の一つである「接客担当者の口臭」にフォーカスし、「検査結果」により接客担当者の意識や行動に変化が認められるか、また、検査結果が接客の自信につながるかなどを参加企業様に実証いただくプログラムです。
口臭が接客印象や信頼感に影響することは明らかですが、上司や同僚が気づいても指摘・管理することが難しく、企業側として対策することは困難です。
そこで、検査という客観的手段を用いれば、企業側が直接指摘することなく、本人に気づきを与えることが可能で、本人の自主的なケアや行動変容が促される可能性が高まります。結果、接客品質を向上させることができます。
当社は、本プログラムを通じ、より実践的な提案構築や提供資材開発を目指しており、ご賛同・ご協力いただける企業様を限定募集しています。
対象企業
・顧客との距離が1m以内となる対面接客を行っている企業様
・検査実施後の簡単なフィードバックヒアリングに参加いただける企業様。
こんなお悩みありませんか?
✅接客担当者の接客の質を高めたいが、教育や研修以外に何をすべきか分からない
✅接客の質向上の次の一手を探しているが具体的に思いつかない
✅接客担当者の口臭に気づいているが指摘しずらい
✅お客様から口臭の指摘を受けた
✅社員の健康増進のために、提供できるツールを増やしたい
接客品質にお悩みの方、その原因は社員の『口臭』ではありませんか?
1m以内で行われる対面接客は、顧客の印象や信頼感を左右する重要な場面です。
対面接客において、意外と見落とされがちなことは「口臭」です 。
多くの企業が接客品質の向上に注力する一方で、口臭は「本人が気づきにくく」「顧客も指摘しづらい」ため、これまで組織的な対策がなされていません。
実際、高品質な接客ほど顧客との距離は1m以内と近く、会話の密度も高くなります。そして、第一印象・信頼感が重要なため、少しの違和感が原因でお客様の心が離れてしまい大きな売り上げを逃すといった機会も発生しています。
本人は気づきにくく、顧客も指摘しづらい「口臭」。
高品質な接客を目指す企業ほど、口臭という「見えない不快感」の影響を受けやすい構造にあります。
口臭リスクの見える化で接客品質向上へ

接客の現場において、口臭は非常にデリケートな問題です。本人は気づきにくく、顧客も指摘しづらいだけでなく、企業側にとっても把握や指導がしにくいという側面があります 。
そのため、これまで接客における口臭問題に対し、体系的な対策がほとんど取られてきませんでした。
一方、接客担当者一人ひとりが口臭リスクの見える化ができれば、「自分の状態を客観的に把握できる」ようになります。誰かに注意されるのではなく、自ら気づき、必要に応じてケアにつなげられるため、心理的な負担を最小限に抑えることができます。
企業側にとっても、個人の感覚や噂に頼らず、客観的な指標をもとにした衛生管理・接客環境づくりが可能になります。
なぜ口臭は対面接客で問題になりやすいのか

口臭は、強い悪臭としてクレームになるケースだけでなく、
実際には 「なんとなく不快」「違和感」「信頼感の低下」 といった、言語化されにくい印象として作用することが多いといわれています。
口臭の評価(官能検査)では、約10〜30cmの近距離でにおいを確認する手法が用いられており、
日常会話が行われる 30cm〜1m程度の距離でも十分に知覚される可能性がある とされています。
これは、受付・販売・カウンセリング・接客説明など、
多くの対面接客の実際の距離感とほぼ一致 します。
つまり、対面接客そのものが「口臭が伝わりやすい環境」 と言えます。
■ 口臭には3つのタイプがあります
口臭は原因により大きく3つに分類されます。

① 病的口臭(慢性的)
病的口臭とは歯周病・舌苔・口腔内細菌の増殖など、口腔環境の問題が原因で継続的に発生する口臭です。
歯周病菌が発する硫黄性化合物による強い悪臭が特徴で、卵が腐ったようなにおいともいわれます。
日常的に続きやすく、本人が慣れて気づきにくい特徴があります。
病的口臭は継続および悪化につながるため、接客現場で最も問題化しやすいタイプです。
②生理的口臭(一時的)
起床時や空腹時、食事(にんにく等)による一時的な口臭を指します。緊張時など唾液分泌が減少する際にも発生します。
時間経過や歯みがきで自然に軽減します。
→ 接客への影響は「一過性」です。
③ 心理的口臭
心理的口臭とは、実際には他者が認識できる口臭がない、またはごく軽微であるにもかかわらず、
「自分は強い口臭があるのではないか」と過度に不安を感じてしまう状態を指します。
→ 接客時の自信低下やコミュニケーション萎縮につながる場合があります。
「相手に不快感を与えているのではないか」という懸念から、必要以上に口元を気にしたり、会話距離を取ろうとしたりする傾向がみられます。
その結果、接客時の自信低下やコミュニケーション萎縮、サービス品質の低下につながる場合があります。
継続的に接客の質を下げる「病的口臭対策」が最も重要
病的口臭(歯周病由来などの慢性的な口臭) は、接客品質に長期的な影響を与えるリスク要因 と考えられます。
しかし口臭は、指摘しづらい、管理しづらい、トラブルになりやすいというデリケートな特性があるため、注意や指導といった直接的なアプローチは現実的ではありません。
病的な口臭の2大原因が、「歯周病菌による歯周病からくる口臭」と「口臭菌からくる口臭」です。
つまり、歯周病菌と口臭菌による口臭リスクを検査することが非常に重要です!
ビズジーンの歯周病・口臭リスク検査キットについて

最強の歯周病菌であるPg菌と口臭原因菌のFn菌をPCR検査でスコア化
ビズジーンの歯周病・口臭リスク検査キットは、歯周病の原因となるPg菌(Porphyromonas gingivalis)と口臭の原因となるFn菌(Fusobacterium nucleatum)を高精度なPCR検査で検出し、リスクを可視化します。
Pg菌やFn菌は、口臭や歯周病の主な原因菌のひとつであり、全身の健康にも影響を及ぼす可能性があります。この検査キットでは、高精度なPCR検査を通じてPg菌とFn菌の有無と量を測定し、口臭リスクを3タイプ・9段階で「見える化」します。

実証・検証プログラムの内容について
本プログラムの内容

本プログラムは、歯周病・口臭リスクに関与する細菌のセルフチェック型遺伝子検査キットを導入し検査を実施していただくことで、企業が直接指摘することなく、スタッフ自身が客観的なデータを通じて「気づき」を得ることで、自発的な行動変容と接客品質のさらなる向上を支援します 。
STEP①ご相談・お申し込み
こちらの相談・申し込みフォームより応募ください。その後、企業情報・業種・接客形態などをZoom等を用いてWebヒアリングさせていただきます。
ヒアリング結果をもとに、プログラム参加企業を選定いたします。
②選定企業様の決定・検査キット送付
ヒアリングの結果、選定された企業に対してこちらから連絡し、歯周病・口臭リスクに関与する細菌をセルフチェックできる遺伝子検査キットを送付します。(惜しくも選定されなかった企業様にもその旨ご連絡いたします。)
検査は簡単で、特別な設備や専門知識は必要ありません。
③検査の実施
接客担当者がご自身で検査を実施します。検査結果の送付先および送付方法については別途ご相談いたします。
④ヒアリング
検査レポートの返却後
・口臭・口腔ケアに対する意識の変化
・接客時の不安や自信の変化
・検査の運用上の課題
などについてアンケートによるヒアリングを実施します(回答必須)。
※従業員個人の検査結果が企業に共有されることはありません。
募集要項
提供内容
・歯周病・口臭リスクに関与する細菌のセルフチェック型遺伝子検査キットの提供
・現場での運用を想定した実施マニュアル
・実施後のフィードバックヒアリング結果
価格について
参加企業の皆さまには、1社あたり20キットまで無償で提供、21個以上は特別価格にてご提供いたします。※参加人数・導入規模により個別にご相談可能です。
対象企業
・顧客との距離が1m以内となる対面接客を行っている企業様
・接客の質を高めたいと考え、悩んでおられる企業様
・検査実施後の簡単なフィードバックヒアリングに参加いただける企業様。
(担当者様への30分程度のWebヒアリング)
お問い合わせ
プログラムの参加希望やお問い合わせはこちらまでよろしくお願いします。

