【レビュー】葉酸代謝遺伝子検査を当社社員がやってみた(妊活、動脈硬化対策におすすめ)【自社商品レビュー】

「葉酸」は主に妊活や妊娠初期に重要な栄養素としてよく紹介される栄養素で、その他にも心血管疾患の予防や貧血の対策にとっても重要であることが知られています。

しかし、そのような葉酸を約7割の日本人は十分に利用できていないことをご存知でしょうか。

葉酸の活性化に関わるMTHFR(メチレンテトラヒドロ葉酸還元型酵素)の強さは遺伝的に決められているのですが、日本人の約7割の人はその活性が弱く、葉酸が不足しやすい状態であることが報告されています。

葉酸代謝遺伝子診断キットは、一生に一度の検査で葉酸を有効に利用できるタイプかそうでないかがわかるキットです。

・妊活に備えて自分が葉酸を有効に利用できるか知りたい(女性・男性ともに)
・動脈硬化や健康長寿との関連が知られている葉酸代謝遺伝子を検査したい
・その他、葉酸不足による疾患リスクや対処法を知りたい。

というニーズを中心に、人気が出てきている商品です。

そこで、この度私も(30代男性)、実際に葉酸代謝遺伝子検査を行ってみましたので、その結果をレビューしたいと思います。

↓使ったのはコチラのキットです
ビズジーン 葉酸代謝遺伝子検査キット(Amazon販売ページリンク)

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葉酸が不足しやすいか体質か・不足しにくい体質かは生まれながらに決まっています。

そして、
MTHFRの働きが強い場合は、体内で葉酸が有効に利用され、葉酸不足になりにくいタイプです。
逆に
MTHFRの働きが弱い場合は、葉酸が有効に利用されず、葉酸不足になりやすいことが知られています。また、血中の悪玉物質であるホモシステインをメチオニンに無毒化する速度が遅く、血中のホモシステイン値が高くなりやすくなります。

ビズジーンの葉酸代謝遺伝子検査キットは、生まれながら決まっているMTHFR酵素の強さを遺伝子解析で検査します。遺伝子検査は全て自社内のラボで熟練の研究員により実施されるので安心してご利用できます。

ビズジーンのレポートでは、遺伝子検査により明らかにしたMTHFRの働きを「高活性型」「中活性型」「低活性型」というわかりやすい3つの型でお知らせし、葉酸不足による疾病リスクや妊娠出産への関連、そして葉酸との正しい付き合い方を提案した充実なレポートを提供します

葉酸代謝遺伝子検査のやりかたは簡単です。

①送付されてきたキットに同封の綿棒で、ほほの内側の粘膜を擦りとって、しばし乾燥。

②同意書等を記入して、ポストに投函してしばし待ちます。(15営業日)

③後日、WEBで結果をチェックする。

といった方法です。

そして気になる葉酸代謝遺伝子検査の結果ですが、私は「高活性型」でした。

体内で葉酸が有効利用されて、葉酸不足になりにくいタイプということでした。

ただ、日頃の野菜摂取不足など、生活習慣を変えないといけない事もわかり、今回、自分の生活を見直す結果が得られて意義深い結果でした。

特に、ビズジーン社の葉酸代謝遺伝子検査は、熟練の研究員、検査員による試薬の最適化や生産性向上がなされているため、コストダウンを実現しています。

ご自身の健康チェックと共に、大切なパートナーや家族と一緒にチェックするのもオススメです。

使用したキット:ビズジーン 葉酸代謝遺伝子検査キット

製品に関する問い合わせやパンフレット等の請求、取材等は(https://visgene.com/inquiry/) までお願いします。ご連絡お待ちしております。

マガジン担当者:尾形 勝弥(薬剤師・中小企業診断士・健康経営アドバイザー)
企業理念である「ミル・シル・カエル」のテーマのもと、皆さんがこのマガジンを見て新しい事を知って、日々の行動を変えるきっかけとなるような面白くてタメになる記事を書こうと奮闘しています。ビズジーン創業メンバーの一人。当社へは、ソフトボール大会での活躍をきっかけに現社長からスカウトされました。