株式会社ビズジーンは、フェムケア専門サロン膣ラボ「ブーケ」と連携し、膣内フローラ検査キット「フェムテスト」とサロン施術を組み合わせたパーソナライズド・フェムケアプログラムの取り組み結果を報告しました。
本プログラムでは、フェムテストを用いて参加者の膣内ラクトバチルス率を測定し、その検査結果をもとに、サロンでの施術、カウンセリング、生活習慣に関するアドバイスを実施しました。
フェムケアは日々の習慣として継続することが大切である一方、自分の状態や変化を実感しにくい領域でもあります。今回の取り組みでは、膣内フローラを数値で「見える化」することで、参加者自身が身体の状態を知り、フェムケアや生活習慣を見直すきっかけとなる可能性が示されました。
プログラム参加時と約3か月後の検査結果を比較したところ、ラクトバチルス率が0〜20%の層は、参加前の10名から約3か月後には4名に減少しました。また、個別データにおいても数値に変化が見られた参加者が確認されました。
さらに、検査結果を活用することで、サロンスタッフが参加者の状態を説明しやすくなり、フェムケアに関する対話や提案をより具体的に行える可能性も示されました。
ビズジーンは今後も、フェムケアサロン、デリケートゾーン用ソープ、フェムケアサプリメント、インナーケアブランドなどとの連携を通じて、膣内フローラの“見える化”を活用したフェムケアの普及を支援してまいります。
詳しい内容は、PR TIMES掲載のプレスリリースをご覧ください。
