【レビュー】葉酸代謝遺伝子検査を当社社員がやってみた (正確性・結果・メリットについて)

我々、(株)ビズジーンが提供している葉酸遺伝子検査キットですが、今回、当社の生産管理担当の男性社員の方から実際のやってみたレビューをいただいたので紹介したいと思います。

購入を検討している皆様にとっても、そして本商品を担当した自社の開発メンバー(私含む)にとっても非常に興味深いレビューをいただきましたので、皆様にシェアしたいと思います。

今回紹介した商品はこちら

葉酸代謝遺伝子検査

弊社が進めているウェルビーイング(健康経営戦略)の一環として、葉酸代謝遺伝子検査の存在は知っていましたが、具体的に葉酸がどのような効果を持つかは知りませんでした。

私も含めて、葉酸と聞いて妊婦の方を思い浮かべる人が多いと思いますが、葉酸と動脈硬化の関係は知りませんでした。葉酸が不足すると、血中で過剰になったホモシステインによって血管に悪影響を及ぼし、動脈硬化を引き起こすとのことです。

個人的にも、健康診断でコレステロールなどの数値が高くなってきており、将来的な血管系の疾患リスクがあるというのは認識していたので、葉酸代謝遺伝子検査を受けることにしました。

ビズジーンのアルコール遺伝子検査キットの使い方は
①飲食後30分以上あけて、水で2~3回うがいをして口の中を清潔にします。
②専用のスワブ(綿棒)で、ほほの内側の粘膜を数回こすり、スワブを乾燥させます。
③同梱されている返信用封筒にスワブ、同意書とアンケートを入れてポストに投函するだけ。
④約15営業日で専用WEBサイトにアクセスしてID番号を入力後、結果が確認できます。

自宅にいながら、簡単に検査を受けることができ、携帯で結果が見れるのはとても便利でした。

遺伝子検査は、葉酸代謝に関連するメチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素(MTHFR)の遺伝子型を見て、葉酸が代謝される活性(高活性・中活性・低活性)の3タイプで検査結果が見られます。

活性が高いほど葉酸が有効利用され、ホモシステイン等の有害物質が蓄積されないという良い結果ということでした。 

さて、人生初の遺伝子検査の結果は、「中活性型」タイプの遺伝子型C/T型でした。
血中の葉酸がやや低くなりやすいタイプとのことです。
そして、血中のホモシステイン値がやや高くなりやすいタイプと知ることができました。

検査を通じて、私は自分の体内の葉酸活性力がどの程度であり、どのように処理しているのか。そして葉酸代謝の活性力が健康にどのように影響するのかを理解できました。

実は、今回の結果を受けて、今後の健康のためにとさっそく葉酸サプリを購入してみました。今までも健康食品やサプリなどを飲んだ経験はあるものの、遺伝子検査によって自分が不足しやすい栄養を知った上でサプリなどを選ぶのは納得性が高くて良いと感じました。

今回、遺伝子検査をきっかけに自分のカラダを見つめなおすことができたのは非常に収穫でした。

まとめ

以上、本記事ではビズジーンの葉酸代謝遺伝子検査について、自社の生産管理担当の男性社員の方からの実際のやってみたレビューを紹介しました。

今回のレビューでもお話がありましたが、葉酸代謝遺伝子検査を葉酸サプリを飲むきっかけとして活用している例も多いようです。

女性の妊活・プレ妊活のほか、男性にも血管の健康という効果がある葉酸。夫婦又は家族みんなで葉酸代謝遺伝子を検査するという流れが徐々に広まってきているようです。

より詳しい情報を知りたい方は、以下までよろしくお願いします。

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葉酸代謝遺伝子検査

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マガジン担当者:尾形 勝弥(薬剤師・中小企業診断士・健康経営アドバイザー)
企業理念である「ミル・シル・カエル」のテーマのもと、皆さんがこのマガジンを見て新しい事を知って、日々の行動を変えるきっかけとなるような面白くてタメになる記事を書こうと奮闘しています。ビズジーン創業メンバーの一人。アルコール分解型遺伝子検査の結果は高活性型