ビズジーンの葉酸代謝遺伝子検査|よくある質問にお答えします

ビズジーンの葉酸代謝遺伝子検査キットは、簡単検査でご自身の葉酸代謝に関わる遺伝子の強さをセルフチェックできる検査キットです。このページでは、葉酸代謝遺伝子やその検査に関して寄せられたよくある質問をご紹介します。(商品ページはこちら

ここでは、葉酸の活性化にまつわる代謝経路についてお伝えします。葉酸を有効に利用するためには、体内で活性型の葉酸に変換する必要があります。そして、その代謝に関連する葉酸代謝酵素がメチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素(MTHFR)です。

活性化された葉酸は、ビタミンB12と共に、血中の有害物質であるホモシステインを無害なメチオニンに変換します。血中のホモシステイン値が高い状態が続くと血管に悪影響を及ぼし、動脈硬化など様々な疾患の原因となるといわれています。(詳しくは下の図をご覧ください)

                           葉酸代謝経路とホモシステイン

その人が持つ葉酸代謝酵素の活性(強さ)は、その人のMTHFR遺伝子型によって生まれつき決まっています。

葉酸代謝酵素は遺伝子型により【高活性】、【中活性】、【低活性】の3種類に分かれています。活性が低いと葉酸が有効に利用されず、悪玉成分である血中のホモシステイン値が高くなりやすくなります。

ビズジーンの葉酸代謝遺伝子検査キットでは、あなたが葉酸を有効に使える体質かどうかを、【高活性】、【中活性】、【低活性】の3タイプに分けて結果をお知らせします。

葉酸が不足しやすく、ホモシステインが高くなりやすいタイプの方は要注意。MTHFR の低活性型(T/T型)の方は、高活性型のおよそ3.7倍も脳梗塞を起こしやすいという報告もあります。

ご自身の葉酸代謝遺伝子のタイプを知って健康に役立てましょう。

葉酸が多く含まれる食品リストとしては、枝豆、ブロッコリー、ホウレンソウ、きな粉などがあります。

また、葉酸は水溶性のビタミンであり、煮る・茹でるなどの調理法では、流出しやすい栄養素です。生で食べるか、加熱時間を短くするのが、葉酸を効率よく摂るためのポイントです。

ビズジーンの葉酸代謝遺伝子検査キットのレポートでは、管理栄養士監修の葉酸たっぷりのおすすめレシピも紹介していますので、是非ご利用ください!

検査結果は、検体が弊社に到着してから約3週間でお客様専用のウェブサイトにアップロードしますが、弊社からお客様にメール等によるご案内は致しておりません。

お客様ご自身でご確認頂けますようお願い申し上げます。検査IDは結果を閲覧する際に必ず必要となるものです。紛失されますと結果をご覧頂けませんので、大切に保管してください。

~これからも随時、皆様から頂いた質問を元に追記していく予定です。~

今回紹介した商品は

葉酸代謝遺伝子検査

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マガジン担当者:尾形 勝弥(薬剤師・中小企業診断士・健康経営アドバイザー)
企業理念である「ミル・シル・カエル」のテーマのもと、皆さまがこのマガジンを見て新しい事を知って、日々の行動を変えるきっかけとなるような面白くてタメになる記事を書こうと奮闘しています。ビズジーン創業メンバーの一人。当社へは、ソフトボール大会での活躍をきっかけに現社長からスカウトされました。