【体験談】子どものアルコールパッチテストをきっかけに、家族でアルコール遺伝子検査をやってみた~大学生の子を持つ当社社員のレビュー~

我々、(株)ビズジーンが提供しているアルコール感受性遺伝子検査キットですが、今回、新入学の大学生のお子さんを持つ、当社の開発担当の女性社員の方から、子どもの大学の入学祝いにもらったアルコールパッチテストをきっかけに、家族でアルコール遺伝子検査をやってみた話をいただいたので紹介したいと思います。

購入を検討している皆様にとっても、そして本商品を担当した自社のアルコール遺伝子検査開発メンバー(私含む)にとっても非常に興味深いレビューをいただきましたので、皆様にシェアしたいと思います。

今回紹介した商品はこちら
アルコール分解型判定キット(遺伝子検査)

この春大学生となる息子、うきうきしながら着々と入学準備の中、大学からいただくたくさんのパンフレットや案内資料の中に目をひかれた資料がコレ↓

大学側は昨今のアルコール障害対策の高まりを受けて、学生に対してアルコールとの上手な付き合い方を学べるようにと新入生対象にアルコールパッチと共に適正飲酒啓発資料を配布しているようです。

大学生になる子を持つ親として、このような取り組みをしている大学への好感度はアップです。( あくまでも気を付けるのは本人次第なのはいうまでもありませんが・・・。)

さっそく、我が息子は興味津々でパッチテストを使用開始。

受験勉強から解放され、キャンパスライフに夢心地な息子、パッチテストを貼った腕の色を見せて、 「飲めないタイプみたい」 というので、どれどれみせてごらんと確認すると、、、 反応部分の色は全く変化なく肌色のままだったので、

色見本のピンクを見ていて落ち込んでいた息子。実際は肌色のままの飲みすぎ注意族でした


「見るとこが違う。 こっち(右側)のゲル部分の色を見るのだよ。君が見ているのは、色見本の色!!!はじめからピンク色ですよ。」と解説をしてあげました。

「やったー、飲める体質だ!」と息子は大喜び。飲む気満々ですが、当然20歳までは飲んではいけないことを念押しする。

20歳になるまで飲酒禁止の資料も配られていました

母である私自身はこのパッチテストの結果はピンク色に変化して飲めない人だったし、昔からお酒は弱いという自覚はあるので、我が子の結果は正直意外であった。

夫は強いというほどではないけれど週末にはビール1缶、ワイン1杯ぐらいの飲酒を楽しむタイプだ。
アルコール体質に関して息子は夫の遺伝子を受け継いだのだろうか。。。。?

疑問が浮かぶと解明したくなるのが研究職の性というもの、さっそく私を含め家族全員のパッチテストと遺伝子診断を受けてみることにしたのです。

夫にパッチテスト(市販品)もやってもらったところ、赤くならず飲める(ほどほどに)という結果に。次男は通っている高校でパッチテストをした事があり、肌が濃いピンクになり飲めないと判定されていたとの事。

次に遺伝子診断。ビズジーン創業以来好評を博しているアルコール分解型判定キット。

息子二人と夫を判定した結果は.....

・夫 (60才) : なみ(人並にたしなめられるタイプ)
・長男(18才) : さる(顔が真っ赤になるタイプ)
・次男(16才) : げこ(全く飲めないタイプ)
ちなみに私(50代・女性) : さる という結果でした。

我が家の男3人みんな違う型という少々驚きの結果に。

パッチテストでは色の変化が見られず「のめる」と判定された長男が、私と同じ「さる」型であったのは意外でした。

遺伝子検査の結果を見た長男「さる型」はちょっとばかりテンションが低くなったものの、「飲めるようになったらほどほどに飲むように気を付けよう!!」とやはり飲める日を心待ちにするのであった。

「げこ」をつきつけられた高校生の次男坊「ほんまに飲めへんの?訓練しても強くならへんの?飲んだら毒なん?1mmも?」としつこく聞くも「遺伝子は訓練では変えられないんだよ。生物で習ったやろ?」とにべもない返答をする母であった。

1mmも飲んだらダメという事ではないのだが、今はあえて深く説明しないでおくのであった。

今回の家族のパッチテストと遺伝子診断(アルコール分解型判定キット)の結果をわかりやすくまとめてみたのがこちら↓

 

     パッチテスト     遺伝子診断

 夫    飲める        なみ 人並にはたしなめる

 長男   飲める        さる 顔が真っ赤になってしまうことが多い

 次男   飲めない       げこ お酒は飲まないように

 私    飲めない       さる 顔が真っ赤になってしまうことが多い

↑アルコール分解型判定キットの型別のレポートの一部

パッチテストと遺伝子検査を基にした判定は必ずしも一致はしなかったが、大学が新入生に配布したパッチテストをきっかけに、アルコール体質というものをより深く理解する事ができたのは、成人式を前にした子供本人にとっても親にとっても貴重な機会であったな、と大学に感謝の気持ちを新たにした。

 いずれにしても、家族4人ともあまりアルコールには強くない体質であることが判明した事になる。
 憧れの「わく」型さん「ざる」型さんとは縁遠いようでした。

これから成人し、お酒を楽しむ機会が増えていくであろう我が息子たち、今回の結果を念頭に「さる」型さん「げこ」型さんなりにお酒と上手につきあってくれたらうれしいな。

皆さんも、家族でアルコール体質を遺伝子検査で判定してみませんか・・・・??

以上、本記事ではビズジーンのアルコール感受性遺伝子検査について、自社の研究開発担当の女性社員の方から実際のやってみたレビューを紹介しました。

今回のレビューでもお話がありましたが、家族みなさんでアルコール診断を受けるケースやプレゼントとして送るケース、そして企業、自治体が主体となって適正飲酒の一環としてアルコール体質検査を行う例も増えてきています。

実際にアルコール遺伝子検査キットを複数購入する方やお得な2個セットを購入する方も増えてきています。

より詳しい情報を知りたい方は、以下までよろしくお願いします。

今回紹介した商品は
 アルコール分解型判定キット

製品に関する問い合わせやパンフレット等の請求、取材等は(https://visgene.com/inquiry/) までお願いします。ご連絡お待ちしております。

マガジン担当者:尾形 勝弥(薬剤師・中小企業診断士・健康経営アドバイザー)
企業理念である「ミル・シル・カエル」のテーマのもと、皆さんがこのマガジンを見て新しい事を知って、日々の行動を変えるきっかけとなるような面白くてタメになる記事を書こうと奮闘しています。ビズジーン創業メンバーの一人。アルコール分解型遺伝子検査の結果は高活性型の「わく」でした。